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デート・ア・ライブ(16) 狂三リフレイン / 橘公司

kage

2017/08/13 (Sun)

あらすじ。

「わたくしと士道さん、相手をデレさせた方の勝ち・・・・・・というのはいかがでして?」来禅高校
に復学し、五河士道の前に再び現れた最悪の精霊、時崎狂三。狂三の霊力を封印したい士道。
士道が封印してきた精霊の霊力を欲する狂三。

感想。

シリーズ第16弾!とうとう人気ナンバー1の謎多き人物の狂三がメインの回。なぜ、士道の
前に友好的に現れ勝負を挑んだのかは、どうやら狂三が士道を好きだからであるが、そういう
伏線がいまいちでそういうふうになったきっかけが分からない。今までの短篇集でそれが分かる
のだろうか。短篇集は読んでいないので困るが。

狂三と士道、お互い相手をデレさせた方が勝ち。という勝負をする。弁当合戦にデートなど
激しい攻防を繰り広げる二人は流石どちらもツワモノという感じでした。しかし、アイクの
ベルゼバブは元々凄い力があるとはいえ、相当凄い。贋作?の精霊を量産したり、未来
を読んだり。

そして、そのアイクに士道が殺されていた。それを狂三が意識だけですが時を遡り、防ぐ。
それを204回繰り返し、士道を死から救う。このタイムリープは簡単に端折って書かれている
が、これこそ狂三視点でもっと苦労したというように書かなければ面白くない。そこは
作者が分かっていない。ほんと勿体ないです。

そして、ファントムの正体が判明。意外な人物が。先が凄い気になります。

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kage


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