2017 06 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. »  2017 08

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか(4) / 大森藤ノ

kage

2017/06/26 (Mon)

あらすじ。

「「「「LV.2~~~!?」」」」先のミノタウロス戦での勝利により、LV.2到達、世界最速兎となったベル。
一躍オラリオ中の注目・羨望を集めることとなった少年の元には、仲間への勧誘が絶えない。

感想。

シリーズ第四弾。今回はベルがいよいよ中層へ突入という場面で終わっています。そして今、
ベルが早着しているライトアーマーの製作者であるヴェルフが加わり、初の三人一組が完成した。
本格的なパーティーである。ベルも冒険者としていよいよ本格化したと感じた。

神々の二つ名の付ける神会は怖いな。しかし、中二病な名前は良い感じだけど、本人からは痛い。
俺修羅の暁の~が出てきたので、あれ?と思ったがやはり作者から許可を取っていたのか。

魔剣作りが出来る家系のヴェルフがいつかベルの為に魔剣を作る日がくるのかも注目だ。
けど、神様ナイフがあるから必要でもあるしないともいえるか。魔剣。

今回は短篇が二編入っていた。どれもいい話だった。特にベルがまだファミリアに入ったばかり
の時に、ヘスティアに髪留めをプレゼントするために頑張っているのは健気で良かった。

今回は、本編での小休止みたいなものだろう。次巻からまた新たな冒険が始まるのだろう。

この記事へのコメント

kage

レベル2に上がることで、ベルの取り巻く周辺も変わってくると言った感じの所ですよね。 短編の内容は知らないのですが、きっと新鮮な切り口なんだろうなと思います。
5巻目を読むのが楽しみですね!!

Posted at 19:38:01 2017/06/26 by WIND

この記事へのコメント

kage

パーティーを組み中層へ向かうベルたちの新たなる
冒険が楽しみです。
ソードオラトリアよりもやはり本編の方が好きです。

Posted at 17:44:09 2017/06/27 by こげぱん

コメントフォーム

kage


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

この記事へのトラックバック