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予知夢 / 東野圭吾

kage

2017/03/30 (Thu)

あらすじ。

深夜、十六歳の少女の部屋に男が侵入、母親に猟銃で撃たれた。男は十七年前に少女と結ばれる夢を見たと言う。天才科学者湯川、参上

感想。

ガリレオシリーズ第二弾!今回はオカルト色強めの短編が多かった。それ故に湯川助教授の科学
の推理が一層に際立って、謎の解決が面白味を増した。謎自体は湯川助教授が解決したが警察
の方で事件の真相がというか証拠不十分で完全解決とはいかないところもあり、そういう持っていきかた
もあるのかと思った。

「予知夢」「幽霊」「ポルターガイスト」とどれもどういうトリックがあるのかと思った。そしたら見事に
手掛かりから真相にたどり着き科学で謎が解明された。実に爽快である。しかし、自分は短篇は
個人的に好みではない。なぜならあっさり感があり重厚さを欠く。しかし、このシリーズは短篇は
相性は悪くない。この巻も多くがドラマ化されているみたいだが見ていないので新鮮だった。

第三弾は直木賞受賞作の容疑者Xの献身。しかも長編でかなり期待大である。
もう図書館で借りてある。早速読みます。

この記事へのコメント

kage

今頃は

第二弾も読破ですね!
短編の重厚さを欠くというのは、自分も同じ意見ですね。
その欠ける分、リズム良く展開できるか・・・と思ったりもします。

今頃は、長編の第三弾を読破中かな?

Posted at 19:47:48 2017/03/30 by WIND 

この記事へのコメント

kage

そうですね、短編はリズムよく展開していくのが
肝ですかね。
今は、第三弾を読んでる最中です。
まださわりですが面白いです。
お互い趣味も勉強もどしどし行きましょう!

Posted at 22:14:01 2017/03/31 by こげぱん

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kage


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