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シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と銀の守護者 / 三川みり

kage

2016/12/30 (Fri)

あらすじ。

「約束の証をやる。俺が作れるのはこれだけだ」ハイランド国王は、妖精王シャルの申し出を受け
「人間と妖精に優劣はない」と誓約することを決める。それを成立させる条件は、シャルが「最初
の銀砂糖」を持ち帰ることだった!!アン達は「最初の砂糖林檎の木」に向かう。

感想。

シリーズ本編第13弾!いよいよ妖精王シャルと人間王のエドモンド二世との間に誓約が成立
する間近。アンやシャルの願いが叶う時が近い。ぞくぞくしますね。がしかし、銀砂糖が精製で
きない今、最初の銀砂糖が必要である。それはシャルしか知らない場所にある。人間には秘密
である。

恋人同士になっているシャルとアンだが、今回はいつもより甘い雰囲気ややり取りがニヤニヤ
出来た。リズに教えてもらった草を編む技術がここで活かされるとは。そう草で編んだ指輪を
アンへ渡す。アンを守る。ルイストンでもヒューに見られてしまったが、いちゃいちゃしてたし。
いやはや、1巻からは想像もつかない状態だ。

王国の砂糖菓子職人たちも王命で国中の銀砂糖を使い、最初の銀砂糖を手に入れることを
王国に幸福をもたらすことを祈るために砂糖菓子を作る。これは職人たちも腕が鳴る。
銀砂糖妖精見習いたちも腕の見せ所であるね。妖精も人間と優劣はないと。

そしてコレット公爵が動き出してた。まさか最初の砂糖林檎の木の場所がバレていたとは。
それも妖精商人ギルドの連中がバラしたのか。妖精と人間は仲良く共存しようと人間王と
約束したのに、最初の砂糖林檎の木の場所で人間とラファル達が争い始めそうだ。
ピンチである。これをどう乗り切るか。エリルが頼みもある。先が気になります。

この記事へのコメント

kage

来年もよろしくお願いします。

この作品は知らないのですが、13弾とはかなりの人気シリーズですね!
こういう長編になりますと、確かに人間関係とかが当初では想像できない状態になっていることも。それが微笑ましかったり、逆に悲しくなったりとキャラに入り込めるのも良いことろですよね。

今年も残すところ僅かですね。
来年もよろしくお願いします。

Posted at 01:09:00 2016/12/31 by WIND

この記事へのコメント

kage

この作品は少女小説ですけど甘い雰囲気は割と少なめのファンタジー
で良作です。
今年も残りわずかですが宜しくお願いします。
来年もお願いします。

Posted at 21:22:17 2016/12/31 by こげぱん

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kage


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