2017 01 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28. »  2017 03

甘城ブリリアントパーク(3) / 賀東招二

kage

2016/12/29 (Thu)

あらすじ。

高校生なのに遊園地の支配人代行・可児江西也は悩んでいた。当面の資金難からは脱したものの
、集客を伸ばさなければ待っているのはゆるやかな廃園だけ。しょぼいと評判のパークを立て直す
にはゲストが夢中になる新要素が必要だ!!

感想。

シリーズ第三弾!今回も面白かった。ストーリー自体はあまり進んでいませんが、3匹?のおっさん
妖精のバカバカしさがいいですね。巻頭から中城椎菜が主人公で登場します。椎菜ちゃんは2巻で
バイトの面接に来て採用された人物が何故?いきなりと思いましたが、椎菜ちゃんの内面と
頑張りがみれて良かったです。

椎菜ちゃんは小学生に見えるくらい低身長で童顔、そしてコミュ障に近いあがり症みたいな人。
接客がダメですが、モッフルに優しくも厳しく鍛えられるのは良かったな。成長していく様が。
まさかモッフルと因縁があったなんて少しご都合主義ですが良い話です。
歌が得意という部分も救いがあり最後はそれが活躍して救われた。

「出席日数が足りない」とい章では、西也の代わりにいすずやモッフル・マカロン・ティラミーが魔法
のにくじゅばんを着て姿形や声まで似せて代わりに登校する。ティラミーやマカロンが最低で
面白かった。モッフルは渋い。ティラミーは誰でも女性なら口説くし、マカロンは変だし。

いすずがラテイファ様に嫉妬しているのは前巻より少し兆候があった気がするがいすずは西也
の事が気になっているのね。わかりやすいわ。

今度名古屋行ったら千斗いすずの薄い本でも買ってみよう。

コメントフォーム

kage


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

この記事へのトラックバック