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ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか(2) / 大森藤ノ

kage

2016/10/14 (Fri)

あらすじ。

「初めまして、白髪のお兄さん」ベルに声をかけてきたのは、自ら《サポーター》を名乗る少女
リリだった。半ば強引にペアを組むことになった少女を不審に思いながらも、順調にダンジョン
を攻略していく二人。

感想。

シリーズ第二弾!今回も熱い展開に、そしてまたベル君のひたむきさや仲間想いの行動に
胸が熱くなりました。ほんとうに少年漫画のような展開に、今のラノベにはない新鮮さを感じ
ます。凄くいいです。

今回は、サポーターという職業が出てきます。冒険者の荷物持ちである。冒険者が冒険を
しやすくするように、魔石やドロップアイテムを回収し持ち運ぶ役割の人です。基本的には
冒険者に不向きな人や冒険者でも成長が止まった人がなるようです。冒険者からは蔑まれ
ているのでリリは悲惨なファミリアにも所属していたことも大きく、常に下に位置していた。

そんな中でベルのヘスティアナイフに目を付けた。ベルは最後までリリに騙されているとは
完全には信じてなかったのだろう気がする。エイナさんの心情もベルくん思い出し、みんな
ベルくんの純粋さに動かされるのだろう。

今回もアイズたんに助けられたわけだが、レベル6のアイズたんに追いつくのは難しいが
ベルくんの想いで結ばれてほしい。恋愛要素はほぼない物語になってますがそこは希望。

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kage


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