2017 09 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. »  2017 11

絶対ナル孤独者(3) -凝結者 The Trancer-

kage

2016/09/20 (Tue)

あらすじ。

「私は、《特課》の人たちが好き。お願い、ミノルさん。みんなを守って」凶暴なルビーアイ二体
を倒すことに成功した《孤独者》こと空木ミノルは、同じような能力を持つ《味方》が集まる
厚生労働省安全衛生部特別課、通称《特課》にスカウトされる。

感想。

シリーズ第三弾!刊行ペースが遅いのが気になりますね。SAOで忙しいのも分かりますが。
さて、この巻ではルビーアイの組織的な部分も少しづつ見えてきて、個人対個人から組織
対組織へとなってきた。物語も面白くなってきました。

今回のルビーアイは凝結者。こいつも手強い。ルビーアイは結構体を強化するってのより
自然界のを操るって感じで反則だ。其れに比べて《特課》は、正直能力的に見劣りする。
実際、凝結者にはミノル以外は苦戦する。完全に近いくらいミノルの引き立て役だ。
その部分は改善してもいいとは思う。仲間も強い奴がいれば物語の幅も広がると思う。

そしてリキダイザーの強さが凄い。組織のどの位置づけかははっきりしないが、こういう
奴がゴロゴロいるとミノル頼みになるな。

自衛隊にも《特課》と似た組織があるのには、そういうのも有かと。それが今後どのように
関わってくるかは不明だが、政府の内部事情的な部分を見せたいだけの材料かもね。
あと、原発の話の部分で出た自律機械?はどのように関わってくるのか、この巻では
語られていない。ので、そこはどうかは気になる。

話も面白くなってきて、ミノルの能力も使い勝手がよくなり、次が楽しみになりました。

コメントフォーム

kage


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

この記事へのトラックバック