2017 09 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. »  2017 11

のうりん(12) / 白鳥士郎

kage

2016/08/23 (Tue)

あらすじ。

林檎です。この巻は、今までわたしたちが色んな場所で活躍してきた記録をまとめた短篇集
です。でも単に再収録しただけじゃありません。

感想。

のうりん初の短篇集。といってものうりんは連作短篇的な性質もあるので、あまり読んでいても
変化は感じられないが。この巻は、ドラマCD版の書き起こしやネット公開版のサッカーネタや
DVDに付録としてついていた掌編、書下ろしの短編。とのうりんの相当なファンには収集もん
ですが、濃いファンはもう知っている内容ですかね。

農林サッカーは最後の注釈が面白い。豆知識過ぎて。岐阜県は隣の県なので若干きになる
もの。もうおっさんなのでサッカーの関心も薄いですがそれでも楽しめました。

現実ゲームは田舎住みや都会住み、イケメンやフツメンなどの最初の振り分けは確かに
現実的だ。人生は最初の持っている条件でも大いに影響があるもんね。

農業めしは読んでいて、グルメもいけるじゃんと思った。読んでいて想像力の乏しい自分には
唾をのみ込むほどの事はなかったが、おいしそうだなとは率直に思いました。これは今後も
続けてほしいな。

のうりんは、佳境に入っています。そろそろ完結させてもいい頃合い。売り上げ的にもね。

コメントフォーム

kage


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

この記事へのトラックバック