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魔弾の王と戦姫 / 川口士

kage

2011/08/16 (Tue)

竜より与えられし超常の武具を振るい、戦場を駆ける美しき少女たち”戦姫”
王の下、7人の戦姫は7つの領地を治め、”ジスタートの七戦姫”として隣国に恐れられていた。
ブリューヌ王国の小貴族のティグルは、ある時かりだされた戦で、一人の戦姫と出会う。

感想。

ファンタジー物です。挿絵で萌え萌えかなとの印象が、内容ではしっかりとファンタジーしてました。
1巻と言う事もあり、かなりイントロな感じで話の展開は遅いので、不自然な進行は少ないです。
戦姫はチートな強さであり、人格者でもありました。

エレンは一目惚れかなとか呟いていたし、随所で頬染めるような場面があったので、初めは弓の腕前
補正で好きだったのが、一緒に過ごすうちに好意以上の感情が出てきたのか、それとも男に免疫が
ないのかはまだ謎かと思います。

しかし、ティグルは好青年?少年だけあって人徳ありそうです。これから出てくる六戦姫のすべてから好意をうけ
そうです。2巻では、新しい戦姫がでるみたいなので、どうエレンやティグルと関わっていくのか見ものです。

不満点は、盛り上がりに欠けた感じがしました。最終部分でティグルの俺TUEEEの兆しをもっと
盛り上げても良かったと、敵をがつんと倒して。

しかし、捕虜は奴隷そして売られるとか何とか散々出ていたが結局その一言で解決とか・・・
そこの着地はどうなるのか気にしてたのに

今後は、やっぱ王になるのか、立身出世的な部分にも期待して、楽しみにしてます。

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kage


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