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お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ(11) / 鈴木大輔

kage

2017/04/21 (Fri)

あらすじ。

人生初の『朝帰り』によるドタバタはもう語り尽くす事が出来ないのだけれど、それはまたしても
本を読んでもらうしかないとして、ついにリリアナ祭がスタートした。

感想。

第十一弾!久々に続きを読んだのでしたが、この作品を読み進めるうちにこんなにつまらない
作品だったっけ?と思わざるを得ない。しかも、毎回の定型のパターンの話の構成である意味
安定感はあるのだけど、飽きてきたと思う。よく11巻も出来たなと。

今回はリリアナ祭。所謂学園祭である。ぎんぎんもアナも秋子も会長もみんな君佳の件に
ショックをうけ、誰しもが秋人と性行為をしようと目論む。なんという展開に。どれも義理姉たる
御幸さんに助けられるわけだが、この御幸さんも何か企みがありそう。

新藤光一郎の正体を明かす決意をしてたのに、まさかの寝オチでびっくり。どういう経緯で
そうなったかは次巻以降になるとおもうが、もう引っ張る必要性はなさそうだけど。お家の
事情もあるからということだと思うけど。。

しかし、この作品、もう3年くらい続巻が出てない。打ち切りか?それとも作者が風呂敷を
畳めなくなったのか?どちらにしても完結させてほしいです。でも続巻出ても買うかは微妙。