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探偵ガリレオ / 東野圭吾

kage

2017/03/28 (Tue)

あらすじ。

突然、燃え上がった若者の頭、心臓だけ腐った男の死体、池に浮んだデスマスク、幽体離脱した少年…警視庁捜査一課の草薙俊平が、説明のつかない難事件にぶつかったとき、必ず訪ねる友人がいる。帝都大学理工学部物理学科助教授・湯川学。常識を超えた謎に天才科学者が挑む、連作ミステリーのシリーズ第一作。

感想。

東野圭吾の本をいくつか読んでいるがガリレオシリーズは初。シリーズ読破するぞーー。
ドラマも見てないので新鮮に読めた。第一巻ということもあり連作短篇ということもあり話はシンプルで
読み易かった。色々な化学現象で殺人が可能なのだなと感心してしまう。そしてドラマで有名なセリフ
である「実に面白い」は原作では出てない。テレビの演出か。

どの話も湯川の推理が冴えていて安心して読めました。刑事もドラマは女性であったが原作では
草薙刑事と男性。性別はどちらでも良いが読みだすと原作がしっくりくるな。

優待離脱の話は結局は嘘だったのか。ま、非科学的な内容だけにオチはそうなるが少し残念。
あと歯医者の被害者があの論文を書いたというのは、歯学部でもそんなの書くのかなと疑問だった。

ガリレオシリーズ読むのが楽しみになってきました。さて次も図書館で予約しなきゃ。