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俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる(4) / 裕時悠示

kage

2011/12/30 (Fri)

「さあ、教えてよ。本当にキミが好きなのは、どの子だい?」鋭太の伯母・冴子の爆弾発言で、4人の
乙女に緊張が走る。その問いに対する鋭太の答えは・・・・・・。シリーズ第四弾!!

感想。

いやー、今回は話が動きましたね。冴子に真涼が偽者彼女<フェイク>と見破られ、少し動揺する。
そこで、恋愛アンチの二人はキスをして本物であると見せつけたいと計画する。そんな中、千和、ヒ
メ、愛衣の三人は真面目に鋭太を好きでいる。そんな本物を間近で見て・・・・・・。真涼らしくないと
いうか、逆に本物を見てこのままじゃいけないと思っての行動だけど、強気の真涼が弱気に。

ミスコンである俺デレ大会のクライマックスでの鋭太の真涼に対する発言は良かった。もう付き合っ
ちゃえよ!と思ったが、その前の千和の幼馴染だからこそ知ってる事や一緒に過ごした時間が長い
からでた優しい告白、それは鋭太の中二ノートの最後に書かれていた言葉を知ると暖かい関係が。
そしてヒメの純真で大好きが伝わってくる勇気を貰った事が伝わってくる告白はこそが、クライマッ
クスに思えた。愛衣はその機会が与えられなかったのだが・・・・・・不憫。そんな二人の告白を
聞いても鋭太はやはり真涼をと思ってしまう。

結局、真涼にあんな発言をしたことで春秋冬の三人に嫌われるように仕向けるが上手くいかず。
千和に至っては唇を。しかし、毎巻の最後の真涼のデレは破壊力あるな。

まあ、フェイクだけど真涼との関係が深まり他の三人もなぜか進展した形か。今回みたいに関係に
踏み込んだ内容は、今後もどんどん出して欲しいな。


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(2011/12/16)
裕時 悠示

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