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カテゴリ:講談社ラノベ文庫 の記事リスト(エントリー順)

彼女がフラグをおられたら おや、こんな時間に誰だろう・・・サンタクロースかな? / 竹井10日

kage

2016/07/18 (Mon)

あらすじ。

季節は巡り暦の上では12月。誰もが心躍る聖なる祝宴『クリスマス』が近づいているのだ。
クエスト寮メンは当然みんなその日を心待ちにしていたが、旗ヶ谷学園ではなんと『クリスマス』
は禁忌であり、すべてのクリスマスに関わる行為は厳重に禁止されていた!

感想。

シリーズ第7弾!相変わらず、馬鹿らしくも愛らしいキャラのオンパレードで楽しませて頂け
ます。毎回、前巻との読む間隔が空くので壮大な謎的なものについては、結構、忘れてしま
っていることが多いので、結構、物語の核なので楽しむのでも致命的なのかもしれません。
しかし、好きなシリーズなのでキャラの掛け合いが楽しいです。

クリスマスが禁止という学園の慣習がいかにもな設定ですが、やはり原因は大したことで
はなかったが、それを巡るドタバタは面白かったです。そしてサクラメントなどの謎は凄い
気になるし、どういうオチになるかもです。

今回の爆弾は何といっても菜波と菊子の事です。二人とも今までそんな素振りはなかった
が、態度がはっきりしました。二人とも颯太の事が好きだということ。この表明がこの後の
展開にどう影響を及ぼすのか。ただ、ハーレム要員が増えただけだとも言えます。

せいきゃんも落ちたし、次巻も楽しみです。

彼女がフラグをおられたら 電話ではこれ以上話せない。学園祭の詳しい話は会ってからだ / 竹井10日

kage

2016/03/26 (Sat)

あらすじ。

いよいよ学園祭開幕。颯太達1年F組の「焼きそばお化けメイド喫茶」も出だし好調の様子。そのかた
わら茜や凛達は、ここぞとばかりに颯太との学園祭デートを目論む。結局みんなと一緒に学園祭
を巡る颯太。

感想。

シリーズ第六弾!面白かった。この作品は好きなシリーズなので楽しめた。ただ、前巻を読んだの
が1年以上前なので、すっかり内容を覚えてない状態だった。いやはや^^;

謎の文句の中の吟遊詩人であるところの吟遊院芹香が新登場。国民的アイドルなわけだが、こいつ
も癖があるな。典型的なツンデレ言葉を得意とするキャラに、まだまだ作者の引き出しはるなと。
しかし、登場人物が多すぎて訳が分からん。まだ、語尾や性格で誰が話しているか分かるが、その
うち分からなくなりそう。

内容的には、いつも通り颯太のハーレム状態のダダ甘やかし状態が、読んでいて頭が空っぽ
で気持ちよくなる状態がいいね。内容については語るところはあまりないのだけど、やっぱ
キャラ小説の典型例なんだなと。

そういう意味でもキャラはどれも好きだが、菊ねちゃんが好きだったが、鳴が割といいかも。
茜もいい。凛もいい。結局どれもいい感じだ。

謎の方は、よくわからん。間が空きすぎたので興味が薄れてしまった。でも、楽しめるので
問題ない。

生徒会探偵キリカ(4) / 杉井光

kage

2015/04/27 (Mon)

あらすじ。

生徒数8000人の超巨大学園に秋がやってくる。食欲の秋、読書の秋、そしてスポーツの秋!二学期
最初のビッグイベント・体育祭を控え、生徒会は臨戦態勢に入っていた。

感想。

シリーズ第四弾!相変わらず安定して面白い。杉井は安定しているな。今回もひかげの策が奏功する。
今回もキリカ探偵の活躍もあり、美園先輩も可愛いしな。刊行ペースが絶望的に遅いので辛い。

体育祭を仕切る体育科であり体育教官たち。その運営実権を生徒会で握るため会長は挑む。しかし、毎年
体育科VSその他の生徒たちの戦いは、一方的に体育科の勝利、今年こそは、と生徒会会長を辞任する
ことを賭けて魔王と対決する。

ルイさん、中二がいいぜ。杉井の書く中二はいいな。魔王語が分かってくるひかげもいい感じだ。そして
宮里先輩は何となく怪しいと感じてたが、やはりだった。でも、そこも踏まえて騎馬戦での魔王の策に
対する策は見事で見応えがある。

ミステリちっくで、バランスもよくキリカも可愛いし、生徒会長とのひかげとの対決も気になる。いやー、
早く次巻読まなきゃな。

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生徒会探偵キリカ4 (講談社ラノベ文庫)生徒会探偵キリカ4 (講談社ラノベ文庫)
(2013/06/07)
杉井 光

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彼女がフラグをおられたら こんな風にみんなと学園祭の話をしたの、初めてだな / 竹井10日

kage

2014/10/31 (Fri)

あらすじ。

学園祭の季節がやってきた!一週間ぶっ続けで行われる旗ヶ谷学園最大のお祭りに、菜波や颯太
や茜たち1年F組は「焼きそばお化けメイド喫茶」なる奇っ怪な模擬店を企画。一方クエスト寮の催し
は・・・・・

感想。

面白かった。しかし、いつの間に、白亜のキャラが重い女設定になっていたのか。面白いな。今回
は学園祭回。学園祭も七日間掛けて行われる。相変わらず美少女揃いのクエスト寮の一同は出し物
として演劇を。その内容がカオス過ぎるが。

運命狩りは前から出ていたが結構な大物なのだな。モブキャラだと思ったら。そして魔法少女が出て
きた。七徳院たちはどう関わっているのかはまだ希薄な感じだが、くるみ子が変身したな。
これどうなるのか楽しみだ。

気に入っているシリーズだけあって楽しめた。日常学園パートとファンタジー中2パートが距離が
あり、並行して物語が進行している感じがするが、距離があり早く交わって欲しい。この巻もアニメ
でやったみたいだが、見てないので残念だ。

茜が良い感じにラブコメして良い人になってる。全員がキャラが立っていていいな。お菊の甘やかし
もいい。鳴もいいな。

しかし、前巻との間が大分空くと困るな、早く続巻読まなければ。

彼女がフラグをおられたら こんな風にみんなと学園祭の話をしたの、初めてだな (講談社ラノベ文庫)彼女がフラグをおられたら こんな風にみんなと学園祭の話をしたの、初めてだな (講談社ラノベ文庫)
(2013/04/02)
竹井 10日

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彼女がフラグをおられたら ここは俺に任せて、お前は夏休みを満喫しろ / 竹井10日

kage

2013/11/01 (Fri)

あらすじ。

待望の夏休み突入!帰省する場所がない旗立颯太は、菊乃、次いで茜の実家にお邪魔することになった。
結局そこには凛や恵や鳴たちも合流。お馴染みのクエスト寮メンバーによる、遊園地あり花火ありラッキー
スケベもついてくる大騒ぎの夏休みが始まった!

感想。

シリーズ第四弾!いやー、相変わらず面白いな。そして話がどんどんファンタジー要素やSF要素などが
混在してきて、なんだか壮大になってきた。しかし、基本スタンスの颯太をダダ甘やかしは健在であり、
記憶喪失的な鳴がかなりグイグイ来ていて、いいね。ただISのセシリアにキャラが似てる気もするが。

夏休みと言うことで、帰省する場所も無い颯太が、菊乃や茜の家にお邪魔するわけだが、甘やかされす
ぎてワロタ。茜の金持ち度が半端ない!遊園地やらショッピングモールやら。そしてミニ瑠璃が機能
が縮小されすぎて面白かった。

菜波の実家である公国へ行くことになるが、第14公女で菜波の妹である白亜は、天然の箱入り娘ぶり
が可愛らしいが、この人も語尾に特徴が。慣れるまでに時間が掛かったが、まあ、慣れればね。
そこで、NO.0がかなり事情通なのが、どういう颯太との繋がりがあるのか気になりますな。そして
颯太の姉がなぜ、そこにいるのか。いやー、これ面白いなと改めて思うわ。

ただ、アニメ化するにしても完結してないので、これ受けるのか?しかし、ハーレムぶりは心地よいの
で、悪くは無いのだが。運命狩りとか異世界から来てたけど、そして王旗の物語とか、いやはやこの
風呂敷をきちんと畳めるのかなー。既に結末の行方が気になりました^^;

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彼女がフラグをおられたら ここは俺に任せて、お前は夏休みを満喫しろ (講談社ラノベ文庫)彼女がフラグをおられたら ここは俺に任せて、お前は夏休みを満喫しろ (講談社ラノベ文庫)
(2012/11/30)
竹井 10日

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