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現在、致命的にやる気が湧かない

kage

2018/10/22 (Mon)

今迄で最大級でやる気が湧かない。資格取得活動を行ってきた中で、致命的です。

管理業務主任者は、パンピーには難しい資格だと勉強をして感じます。

資格マニアや高学歴の人には、比較的に取得しやすいものとネットの評判です。

資格に対する情熱が失われつつある。けど、試験日まで残り日数が少ない。

その少ない日数を必死になって勉強をする努力をしないと・・・、出来てないけど・・・。

とにかく、試験日までに過去問題集を1周は必須です。←現状このレベルの惨状です。

来年の資格取得計画も考える楽しみも、何か自分の想像以上にワクワクしない。

末期症状である。こういう時のモチベを回復させ、勉強を習慣化を再始動出来る方法はないのかな。

考えるよりも行動なのかな?時間をつくり過去問題集を開き向き合えば、そこからだ。

今日は夜勤。先ずはウォーキングをするのだが、管理業務主任者の試験日まで日がないので

ウォーキングを止めて、今日は勉強をしよう。頑張ります。

魔法科高校の劣等生(24) エスケープ編<上> / 佐島勤

kage

2018/10/22 (Mon)

あらすじ。

「トーラス・シルバーは国立魔法大学付属第一高校三年生、司波達也である」七賢人の一人
レイモンド・クラークによるビデオメッセージは日本だけでなく、世界中に大きな波紋を投げかけた。

感想。

シリーズ第24弾!安定して面白いな。レイモンドにトーラス・シルバーは達也であると暴露された。
さらにUSNAに金星テラファーミング計画に強制参加を要請させられてる。危機的状況に四葉家、
いや司波兄妹にとって非常にまずい状態である。

達也は真夜の許可、そして四葉家のスポンサーである東道にも許可を得て、記者会見を行った。
トーラス・シルバーは個人名ではなくチーム名であり、デイオーネー計画には参加しない、そして
魔法核融合炉計画を立ち上げると表明した。USNAより日本政府に達也に計画に参加しろと
圧力が掛かる。しかし、達也は屈しない。

戦略級魔法師である十三使徒が動き出した。これからの物語の展開的に十三使徒の動きが
重要になってくるな。そしてトゥマーン・ボンバが達也に発動された。対策を考えていた事を
行うも、相手が一枚上回った・・、しかし水波の防御魔法のお陰で防げた。

三年生篇になってテンポが緩やかになるも、スケールが大きくなり着地がどうなるのか気になり
ます。下巻を早く読まねば。

オーバーロード(13) 聖王国の聖騎士<下> / 丸山くがね

kage

2018/10/20 (Sat)

あらすじ。

着々と進むデミウルゴスの計画。実行するアインズ様は・・。ネイアはどう動くのか?

感想。シリーズ第13弾!面白かった。流石にページ数が多く、読破するのに時間が掛かった
が。聖王国を亜人の侵攻から守り、捕虜を救うため、カスポンド王兄殿下を主として進む。

最近多いマッチポンプですが、読んでいてそれほど気になりません。下巻を読んでいて直ぐに
ネイアが死んでしまい、え?死んじゃうの?と思ったものですが直ぐにアインズ様の蘇生の短杖
で生き返ります。生き返った事実をネイアは知らないのは結果オーライですね。
ネイアは弱さは悪だと強い信念を抱きます。魔導王こそ正義とも強く思う。
確かに腕っぷしでも、実社会においての頭の良さ、仕事の出来不出来、など強さの種類は
色々あるが、どれも弱さは自分を惨めにさせます。ある意味、ネイアのいう事は凄く理解
出来ます。

しかし、ネイアが狂信的にアインズ様を信仰心酔し、宗教者みたいになっていき信者を集めて
いく過程は、凄いと思う。アインズ様の端倪すべからずというデミウルゴスの言葉は真実ですね。
しかし、サラリーマンである鈴木悟の残滓が残るアインズ様はデミウルゴスの計画に胃を
痛めている姿が滑稽です。

次はどの国を魔導国支配下へ置くのだろう。それともプレイヤーがいよいよお出ましかな?
来年にならないと新刊がでないのでかなり待ちますが楽しみです。

甘城ブリリアントパーク(5) / 賀東招二

kage

2018/10/19 (Fri)

あらすじ。

高校生なのに遊園地の支配人代行・可児江西也は悩んでいた。アトラクションの改装で集客
が伸びてきたまではよかったが、もう一押し目玉となる企画が欲しい。何かないかと考えている
と、ファンサービスのつもりで作った中城椎菜が歌ったCDがコアファンにバカ売れしていると
情報が入ったのだった。

感想。

シリーズ第5弾!随分久々にこの作品の続編を読んだ。長い事積読されていた。
相変わらず、ドタバタ劇が楽しく、作者の筆力も流石だなと思います。
今回はバイト三人娘の最後の一人の安達さんにスポットが当たります。

安達さんは実は大病院の経営者の娘である。遊園地でのバイトを反対され、婚約者も父親に
決められ悩んでいた。上司(マカロン)と付き合っていると父親に嘘をつき・・・とドタバタが
面白い。鋼鉄のミッチに何度も出たり入ったりとマカロンが酷い目に遭っています(笑)
マカロンは性格に似合わず?かなりまともな正論を父親に言っていてびっくり!
父親も考えを変え、無事に安達さんもバイト継続です。

中篇でモッフルの悩みが、シリアスというか真面目で読んでいて心にきた。
コアなファンとライトなファンの喜びに優劣をつけるのか?それはアトラアクションの回転率の
改善による突きつけられた問題である。遊園地の利益やお客様の待ち時間改善などもある。
しかし、コアなファンは仕様を小変更されたアトラクションに不満で少年はもう来ないと言う。
社会人として辛いな。

最後のラティファのパレードの話は微笑ましいかった。

今は、刊行がなぜかストップしている。作者忙しいのかな?早めに積読を減らしていこう。

市販の直前模擬問題集の第三回をやった。

kage

2018/10/13 (Sat)

数日前、市販の直前模擬問題集の第三回をやった。

難易度設定は「難」で合格ラインが「34点」と設定された問題である。

結果、「30点」でした・・・。

いやー、この時期にこの点数はやばいな~。

試験日までの残り期間をどのようにすればいいのだろう。

やっぱり、過去問題集をやり込んだ方がいいのかな。そうしよう。そうしよう。

これから寒くなっていく。寒がりな自分には辛いが、暖かい恰好で勉強に励もう。