2017 07 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. »  2017 09

のうりん(13) / 白鳥士郎

kage

2017/08/16 (Wed)

あらすじ。

俺の名前は過真鳥継。岐阜県の農業高校で寮暮らしをしている。同じ寮生の木下林檎が
姿を消し、親友の畑耕作がショックを受けると思ったんだが・・・。その耕作が次期生徒会長
に立候補すると言い出した。

感想。

シリーズ第13弾!林檎が東京に行っていて寂しい日常ですが、ベッキーの暴走や農林電話
相談などのイベントもあり楽しくもありました。そんな日常でふと林檎がいないと頭をよぎる
耕作たちだが、最後に林檎を迎えにいく決心と行動によくやったと褒めたいです。

「のうりん」はふつうに読んでいて面白いのですが、それと同じくらいに農業に関する色々
な知識が最新のものもあり勉強にもなります。地球温暖化によって良いことも悪い事も
あることも感心しました。が、結局、どうすることもできないということも。しかし、世界的には
温暖化を遅らせる取り組みはやっているのは分かる。

ベッキーのバレンタインデー禁止の暴動は非モテの自分からしたら賛成ですが、女子の多い
田茂農林ではそうはいかない。しかし、これの暴動時にとうとう継と胡蝶がカップルになった
のは良いことだ。随分引っ張ったもんな。

しかし、この巻はやたらBLを押していたな。腐女子の購買層を取り込みたいのかな。しかし、
完全に男子向けのこの作品だから無理だろう。やたら推すのでちょっとしつこかったが。

次は最終巻。どういうふうにまとめるのか楽しみ。しかし、もうこの巻がでて1年になろうとして
いる。今はりゅうおうのおしごとがアニメ化決定だし忙しいのはわかるが、先にのうりん出してほしい。

受験票が届いた

kage

2017/08/15 (Tue)

今日は2時間ですが勉強が出来た。今日は出来ないかもと思っていたので、出来て良かった。

頑張って足掻いています(笑)。しかし、記憶の定着が悪く辛いわ(泣)

今日、登録販売者の受験票が届きました。受験票に写真を貼らないでいいなんて初めてです。

受験票が届くといよいよだな~と感じます。気弱にならずに兎に角、進んでいかねば。

3か月前くらいに携帯ラジオを購入したのだが、全然使用していなくて購入前の予定は妄想

に過ぎなかったのか・・・。読書しながらたまに、いつものFMを聞く。PCしながら聞く。

とフル稼働する予定が、ドラマとアニメの録画の消化が忙しく聞く間がない。

そのうち役立つ時がくるのかな?雌伏の時です。

気を引き締めねば

kage

2017/08/14 (Mon)

昨日は3時間半の勉強が出来たが、今日は出来なかった。明日も出来ないかもだ。

親の足代わりに車運転です。やむなしだが、1時間でも勉強出来れば気が少しは晴れるのだが。

登録販売者の受験者情報は2chくらいしか知らないので見ているが最近は気になることは書いて

ない。家で勉強する気が起きない自分がダメだな。賢い人は環境を選ばないで勉強するのにな。

今日は、久々に散財してしまった。親が膝が悪く膝が痛いというのでコンドロイチンの錠剤を買った。

4000円だった。そして以前気になったDVDが急に欲しくなり2本衝動買い。7000円。

しめて11000円だ。どれも予定外の出費なので気が重くなるが、ラノベでも断捨離して小銭を

捻出して貯金箱に入れ気を紛らわそう。

青春ブタ野郎はハツコイ少女の夢を見ない / 鴨志田一

kage

2017/08/14 (Mon)

あらすじ。

新たな未来へ踏み出す物語。

感想。

シリーズ第七弾!にて翔子さんの完結巻にして第一部完といったところでしょうか。物語が
切なし、泣けます。最愛の恋人の桜島先輩を失い途方に暮れていた咲太。そこである可能性
に思い当たったことろから物語が本格的に動き出す。いや翔子に導かれてか。

咲太が過去に戻ったところで誰かに見つけてもらう所はほんとに絶望だろう。誰にも居ない
人として扱われるところから始まるのは辛い。ここで古賀が天使に見えた。

未来の咲太が過去の咲太を交通事故から救って身代わりになったのはいいけど、未来の
咲太は死んだということで何か過去未来が改変しないかどうなのか頭が悪いからその辺
思考放棄しているが、矛盾はないのか?逃げ道として思春期症候群での意識の分裂で
起こった分身なので一つが解消しても変化は皆無だといことか。でもそれでも今までも
改変されているのでおかしいが。

最後に翔子さんが誰かに助けられて咲太にあったところは良い結末だった。感動ものです。
このシリーズはここで一区切りついているので、ここまでの総評はすごくいいです。
ラノベでも結構、上位にくる作品ではないでしょうか。売らずにとっておきたい作品です。
が、貧乏なので売って資金にします。ですが、さくら荘もそうですが、この作者はおすすめです。
第二部?は開始はいつになるのか。もうこの巻から一年になります。はよしてくれ。

デート・ア・ライブ(16) 狂三リフレイン / 橘公司

kage

2017/08/13 (Sun)

あらすじ。

「わたくしと士道さん、相手をデレさせた方の勝ち・・・・・・というのはいかがでして?」来禅高校
に復学し、五河士道の前に再び現れた最悪の精霊、時崎狂三。狂三の霊力を封印したい士道。
士道が封印してきた精霊の霊力を欲する狂三。

感想。

シリーズ第16弾!とうとう人気ナンバー1の謎多き人物の狂三がメインの回。なぜ、士道の
前に友好的に現れ勝負を挑んだのかは、どうやら狂三が士道を好きだからであるが、そういう
伏線がいまいちでそういうふうになったきっかけが分からない。今までの短篇集でそれが分かる
のだろうか。短篇集は読んでいないので困るが。

狂三と士道、お互い相手をデレさせた方が勝ち。という勝負をする。弁当合戦にデートなど
激しい攻防を繰り広げる二人は流石どちらもツワモノという感じでした。しかし、アイクの
ベルゼバブは元々凄い力があるとはいえ、相当凄い。贋作?の精霊を量産したり、未来
を読んだり。

そして、そのアイクに士道が殺されていた。それを狂三が意識だけですが時を遡り、防ぐ。
それを204回繰り返し、士道を死から救う。このタイムリープは簡単に端折って書かれている
が、これこそ狂三視点でもっと苦労したというように書かなければ面白くない。そこは
作者が分かっていない。ほんと勿体ないです。

そして、ファントムの正体が判明。意外な人物が。先が凄い気になります。