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週一ペースとは・・・

kage

2017/02/18 (Sat)

昨日は一時間、図書館で勉強した。少ない勉強時間ですが「法令」をやった。

リック本はまあまあ出来るようになった。ネットの過去問に未だに手を付けてないのでまずい。

そろそろやらないと間に合わないかもです。

ところで、今年に入って週一ペースでしか勉強出来ていないんじゃないかと思う。

考えれない体たらくだ。年々、親の用事で運転手に駆り出されることが多くなったのも大きい。

まずい。せめてやれる時は長い時間勉強したいものだ。頑張ります。

恋愛ヒーロー(2) / 青海間司

kage

2017/02/17 (Fri)

あらすじ。

『恋愛なんて、ゲームと同じ』・・・その持論を同期の圏外女、羽村澪に崩されてしまった長瀬
恭。自分自身の変化に驚きながらも澪との距離を詰めていく日々は、やきもきしながらも
悪くないものだった。

感想。

2巻にして最終巻。正直に全然面白くない。基本設定は、リア充な男が圏外女にハマっていく
、その過程を描いている訳だが、全然、話に惹きこまれない。なぜなのか?
それは、物語に起伏が乏しく、一方的な俺様主人公の姿、さらに弱音を吐くときもあるが、
それがうざくすべてにおいて共感が持てない。編集者仕事してるのか?と言いたい。

この巻で主人公に好意を寄せる御園京香という女性が出てくるが、それが大したことが
なかった。澪がやきもちを焼いたことは良いのだが、主人公がこの女性に揺れないのがいまいち。
主人公の澪への気持ちがブレないのは好感もてるのだが、逆に気持ちが揺れて、やっぱり
澪がいいと再確認するという工程もあったほうがいい気がした。それではラノベらしい展開
過ぎるかなあ~、いやでもその方が共感も得られやすい。

タイトルの恋愛ヒーローもしっくりこないな。ま、そこは置いといて。
あらすじを読んで本屋で衝動買いをした作品だが、失敗だ。やはり衝動買いは極力控えた
方がいいな。

幻夜 / 東野圭吾

kage

2017/02/13 (Mon)

あらすじ。

1995年、西宮。父の通夜の翌朝起きた未曾有の大地震。狂騒の中、男と女は出会った。美しく冷徹なヒロインと、彼女の意のままに動く男。女の過去に疑念を持つ刑事。あの『白夜行』の衝撃が蘇る!

感想。

やっぱ、東野圭吾は面白いなという感想が一番だった。そしてこの作品は「白夜行」の続編とは
よく言われている(ネットでは)。そういう言われは読んでみて分かった。登場人物は全く違うが
話の構成は同じだからである。夜を歩く二人のうち男の方が死んでしまうのも同じだ。

大震災を生き残った男と女。二人は汚い事をやりつつ表の道を歩く。主に表は女で裏は男。
「白夜行」と違うところは、男の犯行が「幻夜」ではすべて暴露されているところだ。確か「白夜行」
では仄めかしているだけで暴露まではしていないはず。

雅也が美冬一筋が徹底している。雅也が美冬が自分を利用していて自分の人生を棒にした
女だと分かっていながら最後は刑事を道ずれ?にして死んでしまう。美冬騙されたままでも
自分を必要としてくれるという部分や大震災を二人経験した共感からくる連帯感、愛した女性
に対する幸せにしたいという男性の気持ち、様々な思いが雅也を駆り立てたのもしれない。

しかし、「白夜行」の雪穂も凄かったが、美冬も凄い女性だ。賢くて強かで強い。おまけに
美人ときた。完璧だ。今後の美冬の行く末や目的は何なのか、何が美冬を駆り立てるのか
など気になることがいっぱいだ。しかし、ここで終わるのが丁度いいのだろう。

東野圭吾作品もまだまだ読んでないのが多いので、マメに図書館で借りて読んでいこう。

少しだけ

kage

2017/02/10 (Fri)

今日は2時間、図書館で勉強した。前回の「基礎」の残りと「技術」をやった。

思ったより「技術」の科目を覚えていたので少し嬉しい。ただ完璧とは言えないのが辛い。

「法令」についてもこの調子だといいのだけど・・・・

やはり大問題は「基礎」の科目。計算問題がネックだ。理解が困難で暗記で対応しようとして

いるのが根本的に間違っているのは承知だが、なにせ相性が悪い。

「法令」も早くいい具合にして、「基礎」科目を重点的にやり込まねば。

そういえば、3冷の免状が届いた。危険物みたいなカードがいいのだが、紙なので直ぐ汚損

しそう。気を付けないと。

ペテロの葬列(上) / 宮部みゆき

kage

2017/02/06 (Mon)

あらすじ。

「皆さん、お静かに。動かないでください」。拳銃を持った、丁寧な口調の老人が企てたバスジャック。
乗客の一人に、杉村三郎がいた。呆気なく解決したと思われたその事件は、しかし、日本社会の、
そして人間の心に潜む巨大な闇への入り口にすぎなかった。

感想。

杉村三郎シリーズ第三弾の上巻。相変わらず筆者の書く物語は圧倒的な面白さを感じます。
そしてこのシリーズは読むと人間の嫌な部分をクローズアップしているので嫌な気分にもなり、
憂鬱にもなります。しかし、一気読みしてしまうほどに惹きこまれます。

今回は取材で訪れた元役員の家からの帰途でバスジャックに遭う。警察の突入で事件の解決
も呆気なかったように思われるもまだまだ謎は尽きなかった。そしてグループ広報室でも問題
が発生。二つの問題を同時進行で進めて行くと思われる下巻が楽しみで早く読みたい。

編集長である園田女子の意外な過去が明らかになり、辛い過去が有ったことに普段感じる
強い女性が印象を異にするところもある。STとかいう研修は多分だが実例を基にしたことだろう
と推察する。企業の研修など最近はCSRや色々世間がうるさい事もいうが昔は凄そうだ。

杉村が会長に預けた退職届。社に迷惑が掛かるという理由で預けた訳だが、どうなるのか。
杉村もほんとに探偵みたいになってきたな。そのうちホントになったりして。

早く下巻を読んで、最新作の希望荘も読みたいです。