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試験日まで、もう残り2日

kage

2017/11/24 (Fri)

今日は1時間40分ですが勉強した。AI3種を1時間。消防設備士乙3を40分。

もうAI3種の試験日まで残り2日。過去問を5年分をやっているが、それで大丈夫かは不安。

DD三種の時はそこまで過去問をやっている訳ではなく、問題集も鉄板のリック本があるので

DD三種は勉強は困らなかったがAI3種の勉強は過去問をやるしかなく、どこまで遡りやるのか

もキリがないので5年分で対応することにした。受験料が約9000円もするので試験は頑張って

一発合格を手にしたい。

明日は法事で勉強もあまりできないと思うが少しでも勉強時間を確保してやりたい。

来年の資格取得計画は概ね決まっている。そろそろ参考書などの情報も調べていこう。

オーバーロード(1) 不死者の王 / 丸山くがね

kage

2017/11/24 (Fri)

あらすじ。

その日、一大ブームを起こしたオンラインゲーム、“ユグドラシル”は静かにサービス終了を迎えるはずだった。―しかし、終了時間をすぎてもログアウトしないゲーム。意思を持ち始めたノンプレイヤーキャラクター。なにやらギルドごと、異世界に飛ばされてしまったらしい…。現実世界ではゲーム好きの孤独でさえない青年が、骸骨の見た目を持つ、最強の大魔法使い“モモンガ”となる。

感想。

シリーズ第一弾。アニメで見ていますが原作はさらに面白いです。勿論、アニメも面白い。
アニメ一期を見て原作がどうしても欲しくなり、我慢できずに購入してしまいました。
第一巻では、スレイン法国の陽光聖典との対決で村を救いナザリックに戻った所まで。

アニメは原作に忠実に作られていたことが判明して良かった。アルベドが相変わらずに
アインズを愛しているのでいちいちのリアクションが面白いしいいね。

さしあたり感想という感想はアニメとほぼ同じ内容なので原作を読んで改めて思う事は
ないのだが、陽光聖典の何人かの人間を捕虜としてナザリックに連れ帰り情報収集する
ところはアニメにはなかったな。王国の戦士長の名前も改めて知った。

アインズはレベル100という事で他のNPCもレベル100も何名かいるということで最強
のナザリックである。がユグドラシルのプレイヤーが他にいるのか不明だがいつか対決する
こともあるのかな。その時相手もレベル100の気がするし、その際は楽しみだ。

ある閉ざされた雪の山荘で / 東野圭吾

kage

2017/11/23 (Thu)

あらすじ。

早春の乗鞍高原のペンションに集まったのは、オーデションに合格した男女七名。これから
舞台稽古が始まる。豪雪に襲われた孤立した山荘での殺人劇だ。

感想。

東野圭吾の初期の作品の本格推理もの。今とは感じが違うが、面影が当然ある。当たり前だが。
まず解説を読んで久我の独白以外の部分がどうやら雅美の視点で描かれているということに
びっくりした。本格推理は自分は頭が悪いから全然気が付きません。ダメだこりゃ。

演出家の東郷氏から山荘に召集された男女七名。そこは雪の閉ざされた山荘という設定の
山荘という東郷の指示。そこで一人一人が殺害されていく。犯人も不明だし、そもそもの動機が
難しい。しかし、久我がヒントを所々に提示しているが全然推理していない自分がいる。
結局、考えて読むということができないので、ただ夢中になった読んでるだけです。

この作品は、自分には少々物足りなさを感じた。所謂、普通の東野圭吾では普通の作品に
感じる。最近、東野圭吾をよく読むので余計感じます。が、安定して面白いのは確か。
読んで損はありません。

試験日まで残り一週間

kage

2017/11/19 (Sun)

今日は2時間ですが勉強した。6日振りである。昨日はサボってしまったのでこの有様である。

そしてもうAI3種の試験日まで残り一週間しかない。今日も過去問を繰り返しやった。

5年分の過去問をやっているので大丈夫と思いたいが本番を無事に終えるまで安心できない。

消防設備士乙3もやった。こちらはいつもの問題集をやった。こちらは鑑別が特に肝になる

ので、そろそろ鑑別を集中的にやり込まないとと焦燥感が出てきた。猛スピードで筆記部分

をやり鑑別に集中しよう。

少し早いがタイヤをスタッドレスタイヤに替えた。早まったかなと思うが、安全第一である。

雪が降る季節になると外出も億劫になるが、ダイエットと勉強で外へ出るのでやむない。

冬は引き篭もりになりがちだが、奮起して頑張ろう。

宿命 / 東野圭吾

kage

2017/11/18 (Sat)

あらすじ。

高校時代の初恋の女性と心ならずも別れなければならなかった男は、苦闘の青春を過ごした
後、警察官となった。男の前に十年ぶりに現れたのは学生時代ライバルだった男で、奇しくも
初恋の女の夫となっていた。

感想。

面白かった。ただ序盤は少々展開がゆっくりだったのでページを繰る手が止まりかけたが
中盤から終盤まで一気に読みました。タイトルの由来や意外性にこだわった作者の話も
あとがきに収録されていて楽しめた。

警察官の男とUR電産という大企業の御曹司で医師の男の意外な宿命にラストの一行に
驚いた。事件の方も犯人は意外な所から出てきた。本格推理としての部分も相当に
楽しめる作品で満足でした。

和倉の勘はほとんど当たっていた。晃彦は関係あった。しかし、松村が実行犯で例の
研究の関係者であったとは、確かに瓜生の側近だからありうるが、まさかの登場に
意外性を感じた。家政婦もそうである。

和倉と晃彦の関係に最後にびっくりした。だからお互いを意識していたのかと。
自然とそうなるのは当然だったと。ここは肝なので読んでほしい所だ。

お勧めの作品である。